初めての犬の購入はペットショップ?それともブリーダー?

初めて子犬を飼う場合、ペットショップから購入するか、それともブリーダーから直接購入するか、迷ってしまいますよね。

今回は、この2つの選択肢それぞれの特徴をまとめましたので、ご参考にしてみてください。

ペットショップ

ペットショップでは、沢山のブリーダーから犬を買いつけ、お店で販売しています。
お店に行くと様々な犬種から選ぶことができるので人気です。

ペットショップで選ぶメリット


なんと言っても一度足を運んだら、色んな犬が見れるし、触れ合いもできたりすることでしょう。
きちんとワクチンを接種しているかどうかわかりやすく、お店によっては病死した場合に備え生命保証を付けてくれる場合もあります。

また店舗数の多いペットショップだったら、欲しい犬を探してくれることもあるので希望に近い犬を購入しやすいです。

ペットショップで選ぶデメリット

流行りの犬種は高価な事が多いです。

またペットショップで問題なのは、悪徳業者から仕入れているかもしれないという点です。
劣悪な環境で、ただ流行りの犬をお金のために繁殖させている業者もいるのです。
ブリーダーさんから直接購入するのと違い、血統もちゃんとしているのが気になるところです。

良いペットショップの選び方

◎店舗が清潔である
特に犬がいるゲージやショーケースが清潔に保たれているかチェックしましょう。
フンが片づけられていないことが多い、何か変な臭いがするというようなショップはやめましょう。

◎食事の様子を見る
元気な犬はやっぱり食欲旺盛です。
できたら食事時間に犬の様子をチェックしましょう。

◎夜遅くまで営業していない
犬も夜遅くまで明るいショーケースに入れられれば、ストレスが溜まります。

◎犬がいかにも健康そうに見える
元気な犬は毛艶が良く、食事も良く食べます。
目やにが出ていないか、お尻が汚れていないかなどきちんとチェックしましょう。

ブリーダー

ブリーダーとは犬を繁殖する人のことです。
専業で行っている場合もありますが、副業的、趣味として行っている場合も多くなってきています。

ブリーダーで選ぶメリット

ブリーダーから直接買うとなると、ブリーダーさんの家を訪問することが多いです。
その時に親犬を見せてもらうと、子犬が将来どんな風になるのかわかりやすいです。
親犬の性格や大きさは遺伝するので、購入前にチェックできるのは大きなメリットです。

またきちんとしたブリーダーは犬に関する知識も豊富なので、色んな相談に乗ってもらえます。
購入後もサポートしてもらえることが多く安心できます。

ブリーダーで選ぶデメリット

個人のブリーダーさんから購入するとなると、ペットショップで気軽に気に入った犬を連れ帰るのと違って手間がかかります。
自分でネットで検索して欲しい犬種のブリーダーさんを探し、連絡を取って訪問し、契約し支払い後に迎えるということになります。

また自分の欲しい犬がすぐ手に入るとは限りません。

良いブリーダーの選び方


良いブリーダーは清潔な環境で飼育しています。
また子犬だけでなく、親犬を大切にし綺麗にしています。

また良いブリーダーは、犬の勉強もよくしています。
犬の健康管理やお手入れについて質問してみて、きちんと教えてくれるのが良いブリーダーです。
購入後も相談にのってくれるような、本当に犬を大切にしているブリーダーを選ぶといいと思います。